余 談


地球儀

2026年1月11日
FURUDONO Koichi

注文していた地球儀が届きました。

地球上の国々を様々な視覚から眺めると、強大な経済力或は軍事力を有する国々の権力を握った、獰猛な人間たちが際限なく欲を満たそうと蠢く心情が見透せるかもしれません。

国際海峡(チョークポイント)

国際海運において、世界の物資やエネルギー輸送の動脈となる特に重要な国際海峡(チョークポイント)は以下の通りです。

これらの海峡は、世界貿易の円滑な維持や日本の資源確保に直結しています。

世界の主要な国際海峡

マラッカ・シンガポール海峡
位置: 東南アジア(マレー半島とスマトラ島の間)
重要性: 太平洋とインド洋を結ぶ最短ルートで、世界貿易の約4割が通過すると言われる世界最大の海上交通の要衝です。
日本へ輸入される中東産原油の多くもこのルートを通過します。

ホルムズ海峡
位置: 中東(ペルシャ湾とオマーン湾の間)
重要性: サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など、中東の産油国から石油をタンカーで輸送するための世界最大のエネルギー・チョークポイントです。

バブ・エル・マンデブ海峡
位置: 中東・アフリカ(紅海とアデン湾・インド洋の間)
重要性: アジアと欧州を最短で結ぶスエズ運河 の南の入り口にあたり、アジアから地中海・欧州へ向かうコンテナ船や原油タンカーの主要航路です。

ジブラルタル海峡
位置: 欧州・アフリカ(地中海と大西洋の間)
重要性: 地中海と外洋である大西洋を繋ぐ唯一の出入り口であり、欧州と米国・アフリカを結ぶ物流の大動脈です。

ボスポラス海峡・ダーダネルス海峡
位置: トルコ
重要性: 黒海と地中海を結ぶ海峡で、ロシアやウクライナから世界中へ輸出される穀物や石油などの輸送ルートとして極めて高い重要性を持ちます。

日本の安全保障・物流にとって重要な海峡
日本周辺においては、国連海洋法条約上「通過通航権」が認められている以下の5つの海峡が、国際航海および日本の防衛上重要な海峡(特定海域)として規定されています。
宗谷海峡
津軽海峡
対馬海峡(東水道・西水道)
大隅海峡


Re:地球儀

2026年1月12日
TAKA +

今の国際社会、まさに
強大な経済力、軍事力による現状変更を企む勢力が国際秩序を無視した行動があちこちで問題視されてますよね 
彼らは認知戦により、自分たちの正義を主張しようとプロパガンダがさかんです
こうなると力による平和が現実的な解なんでしょうか・・・


Re:Re:地球儀

2026年1月12日
FURUDONO Koichi

「非暴力、不服従」という平和主義的手法は安定した成果を得られたのか?とAIに問いかけてみました。

AIの回答は
『成果の条件と近年の課題
成果の安定性は、以下の要因に影響されます。
大規模で多様な参加: 非暴力運動は、より多くの人々(人口のわずか3.5%が参加すれば失敗しないという「3.5%ルール」が提唱されている)を巻き込むことができるため、社会への影響力が大きくなります。
戦略的な計画と規律: 単なる抗議活動だけでなく、ボイコット、ストライキ、市民的不服従など、多様な戦術を規律を持って実行することが重要です。
国際的な支持: 世界的な報道と国際社会からの圧力も、政権側に譲歩を促す要因となります。
しかし、近年では、政権側が非暴力戦術に対抗する術を学んだことや、ソーシャルメディア時代特有の課題により、非暴力運動の有効性が低下しているという指摘もあります。
結論として、「非暴力、不服従」の手法は、多くの歴史的成功事例と学術研究によってその有効性と、結果としての安定性の高さが裏付けられていますが、成功には戦略的な運用と広範な参加が不可欠
です。』
でした。

どの様な統治の手法であれ共鳴する多数の支持が不可欠なのですが、あらゆる情勢は変化して安定はないことから解は無いということになるのでしょう。