2012年 1月16日
名陵 行きたかった 近藤 多香子(王江小卒)
〜原文引用〜
王江小卒の近藤多香子と申します。
こうして同期会を継続なさって、仲良く親交を深めておられる皆さまをみていると私も名陵に行きたかったな〜としみじみ思います。
新年も早2週間過ぎ、鏡開きも終わるとようやくお正月気分が抜けますね。
14日の土曜日、新免(河野)さん(8組)とランチしてきました。
銀座で待ち合わせ、新免さんは携帯をお持ちでないとのことで事前にメールで服装の打ち合わせをして目立つ色のコートを着ていきました。
お顔が分かるかどうか不安でしたが、名前を呼ばれて見ると、50年前とちっとも変わらない和子さんの姿がありました。
3時過ぎまで、思い出話や近況を語り合いあっというまに時間が過ぎました。
新免さんが住所録の中から王江のクラスメートのお名前を抜き出して下さって年内に少数でも茶話会など実現するといいねと語り合いました。
お陰様で、思いもかけずに小学校の学友と再会することができました。
50年といえば、まさに半世紀。
会いたいと思っていた丸山君はすでに他界なさっておりお元気な頃の様子を河野さんからお聞きすることができました。
やはり生きているうちに、会いたい人たちには会っておくべきだと感じた一日でした。
銀座のイタリアンレストランにて記念撮影した画像を添付しました。