かな書道研究の「蒼松会」理事の高田系子(3組)が書作を9月の東京銀座での25周年記念蒼松会展・書業40周年記念松永豊秀書作展に続いて、今回福岡での
同書作展にも出品したので見てきました。
蒼松会は佐賀県神埼市の書家松永豊秀さんが主宰し、「線の強さや余白の美、墨量の変化、叙情性、立体性、絵画性などを考え、簡素化してすっきりした作品を目指している」とし、「白い紙に感動をどう表現するかを模索した作品に注目して」とのこと。
会場となった福岡市美術館特別展示室B室で、中村京子(1組)と高田系子
、号は吉村系柳、真ん中に出品作「さかりとて寂かに照るや水引草」、古殿は名陵中卒業以来47年振りに会いました。